はじめてYANSに参加し、研究発表だけでなく、ハッカソンや講演、企業との交流を通して多くの刺激を受けました。
本記事では、その3日間で得た学びと気づきを振り返ります。
初めまして!北海道大学言語メディア学研究室の佐藤汰功斗と申します。
今回、2025年9月17日(水)〜19日(金)に開催された第20回YANSシンポジウムに参加させていただきました!
このブログで最も伝えたいことを先に述べます。結論、
自然言語処理に少しでも興味がある方、
ぜひこの YANS(言語処理若手シンポジウム) に参加してください!
すでに似た研究をしている方だけでなく、「研究室でこれから自然言語処理のテーマに取り組んでみたい」という人にとっても、YANSは研究の方向性を見つけるみちしるべとなるはずです。
私自身、初めての参加でしたが、発表やハッカソン、企業との交流を通じて多くの刺激を受けました。この記事では、3日間の流れや発表内容、そこで得た気づきをまとめます。
YANS(言語処理若手シンポジウム) は、年に1度開催される、自然言語処理及び関連分野の若手研究者向けの発表会・交流会です。言語処理学会の一事業として、近年は8月末〜9月初頭に開催されています。